会社員の悩み

仕事で評価されなくて悔しい!モチベーションが落ちた時の対処法

本当?仕事で「評価されなくて悔しい」のは成長の証だから大丈夫!



仕事で評価されず悔しい!!モチベーションも下がりそう




本記事では、このような悩みにお答えます。


記事の内容

  • 悔しい感情が生まれる原因
  • 仕事で「評価されなくて悔しい」と感じて良い理由
  • 評価されずモチべションが下がった時の対処法



会社での仕事の評価って、なかなか自分の思い通りにはいきませんよね。

僕もずっと良い評価が貰えず、モチベーションが下がった経験があります。


しかし、捉え方を変え、自分ができることに集中した結果、ある時から評価が上昇。

そこで、今回は評価されない時の捉え方やモチベーション低下への対処法を紹介します。

本記事を読めば、「評価されない=悪いことではない」ことが理解でき、具体的な対処法が分かります。

「仕事で評価されなくて悔しい・辛い」感情が生まれる原因とは?

「仕事で評価されなくて悔しい・辛い」感情が生まれる理由とは?




評価における悔しい感情は、自己評価と他己評価の差から生まれます。

自分がありたいと思っていた状態と、現実とのギャップが原因。


具体的には、以下の4パターンで「感情 (嬉しい/悔しい)」と「納得感の有無」が決まります。

No自己評価 他己評価
1高い高い
2低い高い
3高い低い
4低い低い

特にNo.3の場合、悔しい&納得できない感情になってしまいます。

まずは、どれに当てはまるのかを客観的に考えてみましょう。

「仕事で評価されなくて悔しい」と感じても良い3つの理由

「仕事で評価されなくて悔しい」と感じて良い3つの理由



仕事で評価されず悔しいと感じるのは悪いことではありません。

理由は以下の通り。

  • 悔しい感情は成果に向けて努力した証拠
  • 悔しい感情は自信が積み重なっている証拠
  • 悔しさは強力なエネルギーにもなり得る

詳細を解説していきます。

悔しい感情は成果に向けて努力した証拠

「悔しい」と感じるのは、少なからずあなたが成果を出すために努力したからです。

全く努力していなかったら、低い評価をつけられても納得できるはず。

例えば、未経験の入社1年目で、高評価が貰えなくても悔しいとは感じない。

経験がなく仕事を学ぶ努力が中心で、成果や価値を出せるレベルにないからです。


今回は、努力がたまたま成果や評価に繋がらなかっただけかもしれません。

実際、ほとんどの場合、行動と結果はずれてやってくることがほとんど。

少なくとも成果に向けてやったことは積み重なっているので、将来には繋がるはずです。

悔しい感情は自信が積み重なっている証拠

「悔しい」感情が起こるのは、自信が積み重なっている証拠です。

相対的に自己評価(≒自信)の方が、他己評価を上回った時に感じる感情のためです。

例えば、自己評価がゼロの人であれば、そもそも「悔しい」とは感じませんよね。

今回は評価に繋がらなかくても、自分の仕事に対する自信がついてきていると捉えることが大事です。

悔しさは強力なエネルギーにもなり得る

悔しい感情は、うまく対処できれば強いエネルギーにもなり得ます。

スポーツでもリベンジしたい相手がいると力が出る。

同様に、仕事でも「見返してやる」という方向にエネルギーを向けると行動力へ繋がります。

感情のエネルギーを、これから先の行動へ生かしていきましょう。


仕事で評価されなくてモチベーションが落ちた時の対処法

仕事で評価されなくてモチベーションが落ちた時の対処法



モチベーションが下がってしまった時の対処法は以下の通り。

  • 上司に評価理由を具体的に聞く
  • 弱みに対する指摘は、真に受けすぎない
  • 会社における仕事の評価がそこまで重要か考える


詳細を解説します。

上司に評価理由を具体的に聞く


評価結果だけでなく、評価の理由や、期待されている基準を具体的に聞いてみることです。

結果だけ見ると、ネガティブな理由をどんどん自分の想像で広げてしまいがち。

例えば、「上司に嫌われているから」と勝手に思ってしまう等。

少しでも理由がクリアになれば、次に向けたモチベーションの維持に繋がるはずです。

弱みに対する指摘は、真に受けすぎない

上司が弱みばかり指摘する場合は、真に受けすぎないことです。

特に性格からくる弱みは、自分では既に理解しているけれどどうにもならないことも多い。

その指摘している上司にだって弱みはありますよね。

弱みを指摘された時は、裏返して強みの部分も考えてみましょう。

自分の強みを伸ばすことに意識を向けた方が、自信がついて結果的に弱点も改善されていきます。

会社における仕事の評価がそこまで重要か考える

会社での評価は、所詮他人が行う主観的なものなので気にし過ぎないことです。


運や相性の要素もあり、上司や部署が変わった途端に、風向きが変わることも多い。

よっぽど成果主義の会社でなければ、それほど待遇に差は出ない。

会社内の評価より、そもそもどの会社かの方が給与への影響は大きいです。

社内評価よりも、市場評価や会社員のメリットに意識を向けて自分ができることに専念しましょう。


参考:絶対知っておくべき会社員のメリットとは?最大限享受して無駄にしない

まとめ:仕事で評価されなくて悔しい感情を次に繋げていこう!

仕事で評価されなくて悔しい感情を次に繋げていこう!



今回は、仕事で評価されない時の捉え方や、対処法について紹介しました。

  • 悔しい気持ちは努力・自信が積み重なっている証拠
  • 上司に評価されなかった理由を具体的に聞く
  • 弱みに対する指摘は、真に受けすぎない
  • 会社における仕事の評価がそこまで重要か考える


これらの点を意識して、悔しい感情をエネルギーに変えて、次に繋げていきましょう。

上司から指摘ばかりされるという方は、以下の記事も参考にしてみて下さい。

>>対・仕事で指摘ばかりする上司

そもそも会社員に向いてないと感じる場合はこちら↓


>>会社員に向いていない人はどうすれば?悩みから抜け出す3ステップ

  • この記事を書いた人

Kei

「会社員向いてない」と苦しむ日々から抜け出すため、20代からお金・英語・仕事スキルを勉強。独学でTOEIC 200点台→900点台を達成し、海外部門で10年超キャリアを積む。会社への依存度を下げ続け、30代中盤でセミリタイアする道を選択。学びで人生・キャリアの選択肢を広げる方法を発信。

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