社会人の勉強

社会人の勉強場所7選【目的・用途で使い分ける】

社会人におすすめの勉強場所

社会人だと忙しいのでなかなか勉強を続けるのが難しい。

集中・継続できる勉強場所や使い分けについて知りたい!

本記事では、このような疑問に答えます。

記事の内容

  • 社会人におすすめの勉強場所の決め方
  • 社会人におすすめの勉強場所7選

自宅で勉強しようと思っても、誘惑に負けてなかなか継続できないことはありませんか。

実は、目的・状況に合わせて勉強場所を使い分けることで、忙しい社会人でも勉強を習慣化できます。

僕は社会人になってから、英語・お金・ビジネススキルなど様々なことを業務時間外で学び続けてきました。

継続できたのは「勉強すること」を頑張るのではなく、短時間でも「勉強場所へ行く」ことを続けたから。

この記事では、状況・目的に応じて複数の勉強場所を使い分けてきた経験を元に「おすすめの勉強場所」を紹介します。

記事を読み終えると、目的・状況に合わせて勉強場所を使い分けられるようになります。

適切な場所選びで、学びを習慣化する仕組みを作っていきましょう。

社会人におすすめの勉強場所の決め方

社会人におすすめの勉強場所の決め方

勉強場所を選ぶ時のコツは以下の通りです。

普段の勉強場所は自宅以外がおすすめ【条件付けで勉強を習慣化】

自宅も勉強場所の1つの選択肢ではありますが、普段使いにすすめしません。

なぜなら、

  • 勉強を始めるスイッチを自分で入れる必要がある
  • 誘惑が多すぎる
  • メリハリがつかない

など、勉強を継続するハードルが高くなりがちだからです。

一方、自宅以外の勉強場所には以下のようなメリットがあります。

  • 勉強場所へ行くこと自体が、勉強開始のスイッチになる
  • 周囲に人がいることによる適度な雑音・緊張感が集中力を高める
  • いつまでに帰宅するか時間を意識するため効率化が上がる

「〇〇へ行ったら勉強をする」という条件付けをしておく

そして、勉強したくない時でもとりあえず「勉強場所へ行くこと」が継続するコツです。

短時間でも勉強できる場所を見つけておく【継続できる場所の使い分け】

勉強を習慣化するなら、超短時間(15分~30分程度)でも勉強できる場所を見つけておくのがコツです。

なぜなら、社会人の勉強を挫折する最大の原因は、「忙しい日に勉強をやらないこと」だからです。

つまり、短時間でも毎日続ければ「勉強が習慣化」、やらない日が増える程「勉強をやらないことが習慣化」されていきます。

仕事が遅くなった時に、自宅に帰って勉強のスイッチを入れられる人は少ない。

また、15~30分しか時間がないのにコーヒー1杯400-500円のカフェに行くのも心理的ハードルが高いです。

仕事が遅くなって時間がない日でも「安価(100円コーヒー等)で15~30分だけ勉強できる場所」を見つけておく。

すると、短時間でも勉強を毎日継続できるので習慣化に繋がります。

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社会人におすすめの勉強場所7選

社会人におすすめの勉強場所

社会人におすすめの勉強場所は以下7つです。

①安価で普段使いしやすいファーストフード【1人客が多い時間帯は快適】

ファーストフードは、安価(マクドナルドだとコーヒー100円程度)で使えるので普段使い・短時間利用におすすめです。

うるさい印象かもしれませんが、平日の1人客が多い時間帯なら静かで集中できます。

  • 土日(&平日昼時)は、混雑・グループが多くうるさいことが多い
  • 朝時間は一人客がほとんどなので静かで快適
  • 平日の夕方~夜は、勉強目的の人も多く店舗によっては静かな場所も多い

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②1時間以上の利用にはカフェ・ファミレス【特徴で店を使い分ける】

カフェやファミレスは、定番の勉強場所です。

店舗数・バリエーションも多いので、お気に入りの場所を探してみると良いでしょう。

例えば、目的に合わせて使い分けるため、以下のように近隣のカフェ・ファミレスの特徴を掴んでおくと良いです。

  • 時間ロスが小さい(通勤途中にある等)店
  • 長居しやすい店
  • 作業環境(Wifi, 電源)が充実している店

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③超短時間利用にはコンビニのイートインスペース【勉強の習慣化に有効】

15~30分の超短時間利用には、コンビニのイートインスペースがおすすめです。

・コーヒーが100円程度と非常に安価(仕事終わりの1杯のコーヒーはリラックスにも)

・短時間利用が前提なので、集中して勉強できる

僕も仕事が遅くなって勉強する時間がない時は、「コンビニに寄ってコーヒー1杯飲んで帰る」のを習慣にしていました。

コーヒーを飲みながら以下のような短時間でできる勉強をする。

すると、勉強をする日が途切れないので、習慣化に非常に効果がありました。

  • 15分の動画学習1本
  • 本を1章分だけ読む
  • 英単語を15分で50個復習する

このように、「勉強は1日15分でも良い」と考えて、適切な場所を準備しておけば習慣化のハードルも下がります。

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④環境重視ならコワーキングスペース・有料自習室【勉強環境へ自己投資】

コワーキングスペースや有料自習室は、仕事・勉強用のスペースなので作業環境は非常に良いです。

固定費はかかりますが、快適な勉強環境を手に入れる手段として自己投資の一部として考えるのも有り。

  • 月数千円~1万円程度の固定費がかかる
  • 使えるエリアが限定的
  • Wifi, 電源や, 集中できる環境が整備されている

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⑤移動車内や休憩スペース【隙間時間を有効活用】

社会人だとまとまった勉強時間が取りづらいので、移動・隙間時間の活用は重要。

音声を使った聞き流し学習なら、場所を選ばずいつでも気軽にできます。

1日数十分でも積み重ね続けると、年単位では大きな違いが出てきますよ。

  • 通勤の電車移動、運転中
  • 飛行機やラウンジ
  • 店舗の休憩スペース、公園のベンチ

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⑥個室・24時間対応ならカラオケ・ネットカフェ【目的によってピンポイントで利用】

周りを気にせず作業したい時、24時間使える場所ならカラオケ・ネットカフェがおすすめです。

普段使いに向きませんが、目的によってピンポイントで使うと良いでしょう。

  • カラオケは長時間の机作業に向かない(机が低く照明も暗い)が、完全個室ならではの快適度は高い
  • ネットカフェは、個室も有り電源/Wifi/ドリンクバー等の設備が充実

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⑦無料&静かな図書館の自習スペース【社会人だと休日利用がメイン】

図書館は、静かな環境でしかも無料なので勉強場所としておすすめ。

但し、早朝や夜は閉館であることが多いため、ほとんどの会社員にとっては休日利用がメインとなります。

  • 図書館の自習室は勉強目的の人が多いのでモチベーション維持に繋がる
  • あまりにも静かすぎて逆に集中できない場合も
  • 図書館の本を活用した勉強もできる
  • 混雑している時期(受験・試験勉強の時期など)は席が取れないことも

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まとめ:勉強場所を使い分けて学びを習慣化しよう!

勉強場所を使い分けて学びを習慣化しよう!

この記事では、社会人におすすめの勉強場所について紹介しました。

ポイント

  • 普段の勉強場所は自宅以外がおすすめ
  • 毎日継続するために、短時間利用に適した場所を見つけておく
  • 目的・状況に応じて、勉強場所を使い分ける

勉強場所は、モチベーションや継続性に大きく影響する要素の1つです。

生活圏における勉強場所を見つけて、勉強を習慣化しましょう!

効率・習慣化を助ける勉強グッズも以下記事で紹介していますのでご覧ください。

>>社会人におすすめの勉強グッズ5選【効率・習慣化を助ける】

>>関連:将来が不安な社会人におすすめの勉強ジャンル4選

  • この記事を書いた人

Kei

「会社員向いてない」と苦しむ日々から抜け出すため、20代からお金・英語・仕事スキルを勉強。独学でTOEIC 200点台→900点台を達成し、海外部門で10年超キャリアを積む。会社への依存度を下げ続け、30代中盤でセミリタイアする道を選択。学びで人生・キャリアの選択肢を広げる方法を発信。

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